歴代ミシン

管理人愛用のミシンについて

裁縫や手芸は子供の頃から好きでした。
家庭科の実習のときも、私は調理実習より裁縫のほうが楽しみな、完璧に少数派(笑)でした。
ただ…学校のミシンはひどかった~。児童生徒がむちゃくちゃに扱って調整が追いつかず、いつも調子が悪かったんでしょうけどね。


そんな、私が初めて自分のミシンを買ったのは、20歳前後だったと思います。
JUKIのコンピュータミシンでした。その頃はまだ、「嫁入り道具」にミシンを持っていく人も少なからずいた時代だったと思います。
まぁ、私は嫁入りが決まってたわけでも何でもなく、趣味でソーイングがしたかっただけなんですけど。
ミシンを買うまで、それこそ家庭科の宿題とか、実習用の作品を家で縫うときとかは、母や祖母のミシン(足踏みの直線ミシン)を借りてました。
家庭科以外でもちょっとした袋物や小物を縫うことはありましたが、本格的にソーイングに目覚めたのは、やっぱり自分のミシンを買ってからかもしれません~。
マイミシンで、家庭科で縫って以来の洋裁にチャレンジしたことを思い出します~。
自分専用のミシンということも嬉しかったし、電動も嬉しかったし、コンパクトなのも嬉しかった!
でも、一番嬉しかったのは「ジグザグ縫いやボタンホールが簡単にできる!」という点でした!
その初代ミシンの画像がないのがとっても残念ですが、2台目以降のミシンを見てやってください。
現在も愛用中のもの手放したもの…といろいろですが、私のミシン遍歴、いかがでしょうか?

今は無き、3本糸ロックミシンと刺しゅうミシン

初代ロックミシンと2代目ジグザグミシン

画像がちょっとピンぼけ、画質が悪くてごめんなさい。
この画像の右側のミシンは、私のミシンとしては2代目の家庭用ミシンです。刺繍ができるミシンとして初めて買ったもので、図案どおりに刺繍してくれる(当たり前なんだけど)ことにとても感動しました!(ブラザーミモレ)
左側のミシンが初代ロックミシン(JUKI)です。3本糸、差動付き。ロックで処理したら既製品みた~いで、これもまた感動しました!

職業用ミシン:ヌーベル

職業用ミシンヌーベル

ブラザーの職業用ミシン「ヌーベル」です。

このミシンは職業用と言われ、プロ仕様で直線縫い専用ミシンになります。家庭用ミシンと工業用ミシンの中間という感じです。

初めて使ったときに、縫い目の美しさや縫う感触が「やっぱ家庭用とは違う」と感じました。
「弘法、筆を選ばず」と言いますが、やっぱり違いますね。道具が良いと腕が良くなった気がする…(そう、気がするだけですけど、笑)と思いました。2001年6月購入しました!

オーバーロックミシン:糸取物語

2代目ロックミシン糸取物語

我が家の2代目のロックミシンです。
初代ロックミシンが今にも壊れそうな状態でちっともはかどらないので、仕方なく2代目購入を決意したのが2001年8月のことでした。
初代のロックで唯一不満だったのが糸掛けのわずらわしさ。
だから、買い換えるなら「絶対糸掛けの簡単なもの!」とずーっと思っていました。
念願叶って、ベビーロック糸取物語の4本糸、自動糸調節、自動糸掛けタイプを購入しました。
操作が簡単でとっても使いやすくなりました!
こちらも故障もなく活躍中!
但し、布をカットしていく刃の切れ味が悪くなり、刃のみ1度交換しています。ミシンやさん曰く、刃は消耗品だそうです。

刺繍ミシン:ブラザーD9000

ブラザーD9000 ブラザー刺しゅうミシンD9000
 
画像のディズニーミシンは私の家庭用ミシンでは3代目となるブラザーD9000です。
ディズニーの刺しゅう図案が内蔵されています。もちろん、ブラザーの刺しゅうカードも使えます。

我が家の中では一番新しいミシンになります。

2代目ジグザグミシンの糸調節具合が(自動調節なのに)不安定になり…修理に出したところ、治すのに「ン万円」もかかると言われてしまいました。ミシン屋さんが、これ(D9000)なら大幅割引するから~~と言うので(笑)買い替えを決意しちゃった!
いや、しかし…結局修理に出す何倍もの金額を払う羽目になったじゃないの!
ま、いっか~♪
新しくなったら、液晶画面が大きくなったし、何と言っても縫い味が、以前の機種に比べよくなってたから。
ん~~!でも、もう絶対ミシンは買わない!(…つもり。。)

祖母のシンガーアンティークミシン

シンガーミシン

このミシンは歴代ではなく番外編です。

譲り受けた足踏みミシンが、我が家のミシンに加わりました。
上の画像は、実家で放置されていた祖母の「SINGERミシン」をもらって、持って帰ってきたところ。2009年6月撮影、修理前です。
アンティークミシンを想像してたんだけど、今はまだ単にボロいミシンという状態です。
ミシン屋さんで修理中なので、帰ってきたらまたご紹介します。縫えるようになって帰ってきて~!

ブログで少し詳しく書いていますので、よろしかったらへどうぞ。

以下、2009年12月追記します。
ミシン屋さんのご好意で、ミシン本体は数千円で調整してもらって、一応縫える状態になりました。が、足踏み部分を固定しているネジのうちの2箇所が、なんと紛失していることが判明。
足踏みは一応留まっていますが、半分しか留まってないので不安定なんです。縫おうとしても、力を入れて踏めないという悲しい現実。
私のおこづかいに余裕が出来たら、アンティークミシン修理の専門店に依頼したいと思っています。

ベルメゾンネット

 

 

 

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