可愛いお裁縫箱新調してカバー手作り

皆さん、お裁縫箱というか、ソーイングボックス?ソーイングバスケット?
そういうのって、どんなのお使いですか?

私はというと。。
結婚祝いで戴いた籐製のソーイングバスケットを、長く愛用してました。

が、手作りショップを始めてから、、
100円ショップのスタッキングできるかごを裁縫箱代わりに使っていました。
たくさん入るし、丈夫だし、キレイに重なるし、何と言っても安い!

それがこれ↓です。

100均のかごで代用お裁縫箱

ここには、ミシンするときに使う必要最小限のものしか入ってないです。
100均のかごは実用的ではあります。

が、でもねぇ~やっぱりもうちょっとおしゃれなかごが、欲しい。
あぁ、欲しいなぁ!
…そう思い続けて、はや何年?

で、このたび、思い切って~~!
買っちゃいました。
ソーイングバスケットと呼べる可愛いかごを。

Leafから届いた段ボール 段ボールの中身

ソーイングバスケット用にデザイン違い3個 バスケットをスタッキングしてみた

雑貨ショップLeaf(リーフ)で買いました。
Leaf(リーフ)はシンプル&ナチュラルな雑貨のお店です。

実はコレ、3点とも単品売り。
で、大きな取っ手付きのかごは裁縫箱ではない、単なるかごです。
サイトでサイズを確認して、これなら、大の中に、中も小も入る…と思ってこの3つに決めました。
同じシリーズには他のデザインやサイズがあるので、好みで選べます。

あと、内布は手作りが面倒そうなので、内布付きも必須条件でした。
内布がないと、細かい裁縫道具や布や糸が、かごの編み目に引っかかりそうでしょ。

専用の裁縫箱にしなかったのは、私の好みですが、細かい仕切りや引き出しが要らなかったこと、スタッキングしたり、バラバラで持ち運んだりできるものが欲しかったことが理由です。

普段はミシン部屋で使っています。
が、たまにリビングでボタン付けしたいとか…ありますよね。
そんな時「針山と糸とはさみだけ小さいかごに入れて移動」したいので。

ソーイングバスケットに裁縫道具入れてみました

大きなかごは製作途中の作品を入れてもいいし~♪
色んな使い方ができそう。

やっぱ可愛いカバーがあったらいいなぁ。
この前買ったホーム・スウィート・クラフトvol.06に載ってたような。

あぁ夢が広がる~☆

で、で、、

早速、取っ手付きの一番大きなバスケット用に、カバー作ってみました。
カバーというか、かぶせ布ですけど。

バスケットカバー

このバスケットを買うとき、可愛いカバー付きのバスケットもありました。
カバー付きのを買おうかと、ちょっと迷ったんです。
でも、裁縫箱として使うのに、大小セットで欲しかったので、そうなるとカバー付きではなかなか希望に合うものがありませんでした。

それなら、作ればいいか~と思いました。

今回作ったカバーは、カバーといってもかぶせる(のせる?)だけ。
なので、内布(内側に布を貼る)を作るよりずっと簡単です。

バスケットカバー

ドットとチェック柄の生地を使いました。
裏はチェック生地だけです。

完成後に裏は全然違う布にして、リバーシブルにすればよかったかな?
と思いました。
が、これで、出しっぱなしでもほこりが付くこともなくなったので安心で~す。

*買ったお店→雑貨ショップLeaf(リーフ)

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