ホームソーイング通信講座@日本ヴォーグ社(前編)

快晴ですね。
日焼け止め必須、シミが怖いアラフィフほっぺるふぃん管理人です、こんにちは。

去年の夏、ふと思い立って「ホームソーイング通信講座@日本ヴォーグ社」を受講し始めました。
早ければ5ヶ月~半年で終了できるのですが、あれからおよそ10ヶ月、最終課題をやっと今製作しています。

1年以内であれば卒業可能とは言え、ギリギリになっちゃった~。(;’∀’)
最後の課題、何としても今月中に提出したい!!

去年、ホームソーイング講座があることを、どなたかのブログで知り、通学ももちろんあるんですが、調べている中で通信講座もあることを知りました。

※講座の詳細は→ ホームソーイング通信講座@日本ヴォーグ社をご覧ください。

縫い物も編み物も子どもの頃から好きなんですが、どっちも今まで、ずっと独学というか・身近な人に聞いたり、本を見たりしてあとは自己流でやってきました。
自分で作る分には、それで特に問題はなかったんだけど。。

でも、私、これからもソーイング系ハンドメイド作家として活動していくつもりです。

っつーか、今後、ハンドメイドをメインの仕事にしていきたい。

今後、ハンドメイドをメインの仕事にして、生きたい。

昨今のハンドメイドブームで、ハンドメイド作品が、昔より売りやすくなりました。
ハンドメイド作家が増えました。
単に増えただけなら、それは、自然淘汰されると思うけど、以前に比べて、スタート時点からある程度レベルのある人が増えたと思います。
競争が厳しくなったと思います。

そんな中で、やり直しと言うか、復習と言うか、ソーイング・ミシンの縫い方について知っておくべき知識がもっとあるなら、知っておきたい。
そんなつもりで、ホームソーイング講座を受講し始めました。

課題は全部で6点あります。今作っている最終課題はブラウスで、当然ながら6つの課題の中で一番難しいですが、それまでの5つの課題は比較的簡単で、ソーイング初心者の方向けって感じでした。

通信講座が届いたところ↓

テキスト・DVD・第1課題の材料など↓

テキストやら課題提出用の資料とか見ると、改めてお勉強って感じがします。
この歳になると、習うこと自体が非日常。
なんか、この感じ、懐かしくてちょっと楽しい。

第1課題は、ソーイングと言っても手縫いの課題。
可愛いピンクッションです。

この課題だけは、材料がすべてそろっています。

可愛いピンクッションが出来ました。

第2課題は、鍋つかみ。
材料は自分で用意します。

このタイプの鍋つかみは作ったことがない。
バイヤステープをきれいに縫い付けなくてはなりません。

自分用に使うだけなら、細かいところは気にせずさくさくっとやっちゃいますが、課題として作品を提出しなくてはならない。だもんで、出来るだけきれいに仕上がるように、いつも以上に丁寧を心がけました。

コンパクトで可愛い。

第3課題は、バッグです。

ギャザーを入れたワンハンドルバッグ。
物がたくさん入るデザインです。

ギャザー入れは得意(笑)。
子供服でギャザーのスカートとかワンピースとかほんとにいっぱい縫ったから~。

このバッグ、リバーシブルにもできます。
長年使いみちに困っていた刺しゅう入りの黒のデニム生地。刺しゅう部分とバッグのサイズがぴったり合って、今回使い切ることが出来ました。使い切るって気持ち良い!!

第4~6課題は、いよいよ、洋服です~。
後日「ホームソーイング通信講座@日本ヴォーグ社(後編)」に続く。

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