管理人のアトリエ紹介

ほっぺるふぃん管理人のミシン部屋紹介

ミシン部屋画像1

当サイト管理人のミシン部屋の様子、愛用&歴代ミシン、いつも使っているお気に入りの裁縫道具、ソーイング便利グッズを写真とともに紹介しています。よろしかったら見てやってください。

それぞれ下記のリンクからどうぞ~。

ほっぺるふぃん管理人プロフィール

管理人についてイメージ画像三角屋根の塔

・誕生日…6月4日(ふたご座)
・出身…岡山県倉敷市
・住まい…2012年夏から兵庫県尼崎市
・家族…新社会人の娘、会社員の夫
・仕事…平日5日パート勤務中
・好き…ミシン、編み物、旅行、ドライブ、お城、蟹、白桃、赤毛のアン、ローマの休日、ベルサイユのばら、秋月りす、コブクロ、杉山清貴
・苦手…レバー、いくら、細長い生き物、面倒な人
・性格…楽天的、のんき、生真面目、頑固
・血液型…これでもAです型

手作りと私

手作りと私イメージ画像窓際のデスク

自分で何か手作りの作品っぽいものを作ったのは、小学4年のときに「手芸クラブ」に入ってからと思います。でも、これ、友達に誘われるがままってか、自分の意志ではなく「手芸クラブ」にした記憶があります(笑)。

でも考えてみれば、物心ついたときから針や糸は身近にありました。私が子どものころ、家では母や祖母・叔母が、内職で毎日忙しく縫い物をしていました。そして家族のための縫い物・編み物をする姿もよく見て育ちました。

そんな環境にもかかわらず…なぜか私は編み物も洋裁も、母にもおばあちゃんにもほとんど教わらなかったように思います。習ったと言えるのは学校の家庭科だけかもしれないなぁ。

手芸も編み物も、1~10まで説明してくれる手作り本が私の一番のお師匠さんでした。

大人が忙しかったからかな?いやぁ~人に教わるのが嫌いなのかもしれません。いちいち聞くより独学&自己流でも、マイペースなのが合っていたんでしょうかね。

でも、一度は洋裁や編み物を基礎からきっちり習ってみたい気がしています。

私が自分用のミシンを初めて買ったのは20歳の頃。それまでは、家にあった祖母や母の足踏みミシンを借りて簡単な袋や手さげを縫ったことがある程度でした。

マイミシンを使って縫うようになってからのソーイング暦は、30年超え…(笑)になります。
が、たびたびミシンを使うようになったのは娘を妊娠してからなので20年あまり。それにしても時間の経つのは早いモンですね。

手作りと私イメージ画像家事デスク

最初のミシンが、自分のお給料で買った最初の高価な買い物だったと思います。

何としてもジグザグミシンが欲しかったんですよねぇ。1ヶ月分のお給料じゃ足りなかったような記憶があるんだけど。で、母が使っていたミシンのメーカーでもあった、ジューキのジグザグミシンを買いました。

そのミシンで生まれてはじめてボタンホールが作れたときは、ほんとに感動しました。それまでは直線しか縫えないミシンしか見たことがありませんでしたから(時代を感じる…)。

念願のミシンを手に入れた私でした。が…なぜか?それからすぐに手編みにはまってしまい、ミシンそっちのけ…となってしまいました。
セーターやカーデガンを何枚も編み、…ついには編み機までも買ったのです。
が、手編みの風合いの良さにはかなわないと感じて、結局編み機はほとんど使わずじまい。今も押入れにあるんですよね。

ちなみに~、現在私が持っているミシンは3台です♪
職業用ミシン(初代)・家庭用ミシン(3代目)・ロックミシン(2代目)。ミシン詳細は歴代ミシンのページへどうぞ。。

手作りよもやま話:裁縫の極意?!

ずぼらでせっかちな性格…これでよく縫い物が完成すると自分でも不思議に思います。

ここは「はずせない」的なポイントだけ、型紙通りにきちんと印をつける。アイロンでキレイに折る。まち針を細かく打つ。その要所だけ気をつければ、あとは縫い目が多少ずれても、縫い合わせた右と左の位置が数ミリ合わなくても…ま、あまり気にしなくても大丈夫です。

で、面倒なこと(しつけをする等)は本に書いてあっても90%やらない…。まち針ですませられるならそうします。どうしてもという部分とか縫いにくい部分だけはやりますよ。あまりに完成度が低いとせっかく作ったのにがっかりですもんね。

裁縫の極意イメージ画像アイロン中

そうそう、義母にしても祖母にしても、洋裁はかなりイイカゲンでした(あはは、ごめんなさい)。

布の上に普段着ているブラウスを、たたんで重ねて型紙の代わりにし、テキトーに裁つ→テキトーに縫う→ハイ出来上がり!みたいな…。ずぼらな私でさえ「は?これでいいの?」と衝撃を受けました。
でもちゃんとした「ブラウス」が出来上がっているし「よそゆきワンピース」でさえ完成しているんですね、パッと見た感じ全然違和感なしなんです。

ぶっちゃけ、自分で着るとか家族が使うのならそれで充分だ!とも思うのです。

肩の力を抜いたらもっとソーイングが楽しいと思えるという気がするんだけどなぁ~。
皆さんも、こんなもっともっと気楽な気持ちでちょっと縫ってみませんか?

 

 

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